最初の出会い

一番緊張するファーストコンタクト。最初に会う時の緊張感は何度も味わいましたがそう慣れるものではありません、ただ僕はあの緊張感が非常に好きなんです。それはさておき最初の出会いで、セックスができるかどうかです。ほとんどの場合会った時点でOKだと考えてもいいですが、中にはとりあえず最初は会ってお茶でもしながら少し話してそれから決めたいという女性もいるでしょう。その場合においてもよっぽど悪い印象でなければ、女性も覚悟を決めてきているといっていいと思います。

会う前に必ずしておきたいことは写メの交換です。できればなるべく早い段階で交換しておきましょう。これは相手の容姿で判断するといった利用ではなく、相手に変な期待を持たせないためです。メールをしているとどうしてもその文面から想像力を膨らましてしまいがちです。しかもいいように想像する傾向にあるため、ハードルがどんどん上がってしまいます。よっぽど容姿に自信がなければその想像を上回ることは難しいと考えます。

待ち合わせ

待ち合わせ場所はまず、人気が多い方がいいのか、あまり目立たない場所がいいのかをあらかじめ確認して聞いておきましょう。セフレという関係上、友人や知人には秘密にしている女性も多いはずです。そこであまり人目につく場所での待ち合わせを嫌う人もいるでしょう。また、逆にあまり人気のない場所で会うのが怖いとおう女性もいます。初めて会う時の不安感は男性よりも女性の方が大きいはずなので、そこは少し配慮してあげる必要があるでしょう。

さらに会う前にはできるなら番号の交換をしておきましょう。待ち合わせ場所でスムーズに会うためです。もし番号交換が出来ないのであれば、当日の服装や髪形などの格好をわかりやすくメールで確認しあっておきましょう。

会ってからの行動

ではいよいよ会ってからどうするかです。こちらは大きく分けて2つのパターンが考えられます。まずは軽くお茶や食事をして話をしてからといったパターンとすぐにホテルへ行くといったパターンです。どちらかの家で会うといったパターンもあるでしょうが、いきなり女性が男性の家に来るといったパターンはあまりないかもしれません。女性の家でというパターンはいくつか経験がありますので可能性としてはあるでしょう。

ほとんどの女性は会うという事でほぼOKだという考えですから、女性がよっぽど嫌がらない限りはホテルをすぐに向かってもいいと思います。ホテルに入ってからゆっくり話ができますし、周りを気にしなくていいです。おそらく食事に行っても心ここにあらず状態でしょう。なので最初からホテルへ行ってしまえば、話を切り上げて席を立つタイミングを計る必要もありません。

ホテルに入ってもいきなりシャワーを浴びてはいセックス、なんてデリカシーのない行動はとらないように。初対面なわけですから少し会話を交わしてお互いの緊張をほぐすようにしましょう。できればエッチのことは忘れて普通の会話楽しむ感じでいいと思います。今いる場所はホテルです。最終的にやることはほぼ決定です。なので、焦らずにドッシリかまえておきましょう。これは次回また会うかどうかを女性が考える際の判断材料ともなる可能性があるので、目先の欲望に目がくらんでポイントを減らすようなマネはしないでおきましょう。

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