セフレ体験談 -みか(人妻)-
みかは一番長く関係が続いたセフレである。出会った当時は31歳。しかし、見た目もスタイルも年齢よりも若かった。ある携帯サイトで知り合ったのだが、私が投稿したメッセージにメールが来た形だった。内容は「今は彼女を作る気はないが、体だけの関係ならアリかと思いそういう関係になれる女性を探しています。」というような内容だったと思う。
既婚者であるみかはその投稿文を見てメールをくれたわけだが、旦那とはセックスレスというわけでもなく、夫婦仲が悪いわけでもない。ただ、いろんな男性とセックスを楽しみたいというタイプだった。
メールでいくらか会話を交わし、会う事になった。既婚者のため会うのは毎回昼か夕方。ただ、ただ、子供もいないため、外出は自由がきくらしくたまに夜に会ったりもしていた。初めて会った日はまず、ランチをして少しお互いの緊張をほぐしながら会話を続けた。その後、どうする?という話になり、ちょうど夏だったため非常に暑く、その時に彼女が「涼しいとこに行こう」とキッカケを作ってくれました。
すぐさまホテルに入り、それからもしばらくは何気ない会話が続く。そして手を握り、少しづつお互いの気持ちが高まっていき、激しいKISSを交わす。そしてシャワーを浴びるといってソファーを立った私。そしてその後に彼女もシャワーを浴び、ベッドイン。お互い見つめ合いKISSをする。彼女のアソコがとても濡れていたのが印象に残っている。溢れるような濡れ方だった。彼女曰く、旦那としてもここまでは濡れたことがないという。僕は男として非常に嬉しかた。くまなく全身を時間をかけて愛撫した後に指を一本入れただけで全身をビクビクさせて感じる姿にはとても興奮したのを覚えている。
目隠しや手錠プレイなどといったプレイを積極的にしたいと言ってドМな一面をたくさん見せてくれ、それに僕も答えた。彼女とは月一ペースで会っていた。会う時は必ず彼女の方から連絡がり、お互いの都合を合わせるといった感じだ。既婚者のため、こちらからは一切メールはしなかった。そうして2年ほど経ち、僕がある事情でしばらく会えないことを伝えた。彼女は少しさみしがっていたが、一年後に会える日まで他のセフレを作って我慢するといって納得した。そうして約束通り一年後に「会えないか?」というメールをして実際に会うことができた。
しかし、それが彼女と会った最後でした。彼女は離婚して実家に帰ってしまったのです。もちろん原因は僕ではありません。詳しい話は聞いてませんし、聞く必要もない関係ですから。素直にその事実を受け入れ、さよならを言って別れました。