セフレ出会い体験談 -みなこ(カフェ店員)-
みなこは僕がセフレという関係を持った二人目の女性である。キレイ目でスタイルがよく目鼻立ちのハッキリした容姿だと覚えている。かなり前の出来事なので、少々記憶が断片的なところもあるが、印象に起こっている女性ですので、少し述べておこうと思います。
知り合った当時は彼女は22歳だった。しかし、初めて会った日の記憶がまったく思い出せない。ただ、彼女とはいろいろと思い出がある。少し恥ずかしがり屋なところがあるのだが、一度セックスが始まるとかなりのエロモードに突入する。大きな喘ぎ声と感じながら見つめる瞳はとても印象的でした。また、ホテルに備え付けてある、電動マッサージ機を自ら局部にあてながら挿入を要求してきた。まだまだ、若かった僕は少し驚いたが、彼女が本能をむき出しにした姿を僕に見せてくれていると思うと嬉しくなってきたのを覚えている。
当時彼氏がいたので、割り切って会えるだろうと思いセフレという関係で付き合い始めた。会う時はいつもホテル。そして、ある日彼女が泊まりで一日会いたいと言ってきた。そういうのもたまにはいいかと思い都合を合せて泊まることにした。そもそも僕が彼女を作らずセフレを求めるようになったのには理由があって、やりたいことがあり、その目標のために彼女という存在は必要がなかったということと、しばらく日本を離れなければならない時期が来ることでした。そのため、自分でせいいいっぱいなため、彼女が出来ても気にかけてやれないだろうし、そんな状態ではまず彼女ができなかったでしょう。完全に恋愛モードはオフ状態でした。
そしてその泊まった時の朝方、彼女が急に強く抱きしめて欲しいと言いました。僕は立った状態で、後ろから強く抱きしめたのです。そしたら彼女は涙を流し一言、「寂しい」とつぶやきました。正直なんとなく気持ちに気付いてはいたがまさかこうなるとは。僕はこの時、セックスにおける女性の感情の移り変わりと、距離感の取り方を学んだ。しかし、僕は一切彼女を作る気はないということを改めて伝えたが、それでもいいからこの関係をこのまま続けたいと言ってきた。今の僕ならそれは断っていたかもしれないが、当時は2人目の上玉のセフレだという考えがあり、関係を続けていた。
ある時、夜遅くに彼女から連絡があり、家に空き巣が入ったという。妹と二人暮らしだったため、怖くなって彼氏に連絡したが、連絡が取れず僕に連絡が来た。そして今すぐ来て欲しいと受話器の向こうで泣いている声が聞こえた。セフレという関係ではあるが、彼女はそれ以上の感情を持っており、こうやって出会ったのも何かの縁だろうと思い、彼女の家に車を走らせた。家の近くにくるなり、パトカーが数台、警察官もたくさんいた。そんな彼女に電話をして家まで導いてくれた。部屋にはいると、なぜか僕は彼女を抱きしめた。好きとか恋愛感情はなかったが、なんともいえなくなり僕にはそうするしかなかったのかもしれない。感情の起伏が激しい人だったので、しばらくは泣き崩れていましたが、落ち着きを取り戻しその日はそのまま帰りました。
それからしばらくして、彼女の方から「次で会うの最後にしたい。」というメールが送られてきたのです。正直僕は彼女とのセフレの関係を続けたかったが、どちらか一方が関係を止めようと言った時点で、それは終わりだというルールを自分の中に作っていたので、素直にその言葉を受け入れました。
そして、いよいよ、最後の日、二人は思いっきりその時間を楽しみました。案の定、彼女は僕に抱きつき大泣きしていましたが、予想していたことなので、落ち着いてゆっくり抱きしめてあげました。強がりだったんだろうが、彼女は前向きに前へ進むという気持ちを語ってくれました。セフレという関係だはあったがいろいろなことを経験できた相手だった思う。